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第3回 いたばし認地笑かるた大会を開催しました

毎年9月は「認知症月間」です。当法人ではこの時期に合わせ、毎年恒例の取り組みとして「いたばし認地笑(にんちしょう)かるた大会」を開催しており、今年で3回目となりました。

「いたばし認地笑かるた」には、認知症の有無にかかわらず、お互いを「認め」あい、「地域」で暮らす人々が「笑顔」になってほしいという願いが込められています。

当日は地域から約20名の方々が参加しました。保護者の皆さまや大学生によるボランティア運営へのご協力、ならびにお菓子の寄付など、ご支援をいただき大盛況のうちに終了いたしました。心より感謝申し上げます。

かるたを通じて、地域の子どもたちが認知症に対する正しい知識や理解を深めるきっかけとなれば幸いです。

今後も認知症月間をはじめとする様々な機会を通じて、地域共生の取り組みを継続してまいります。

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